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「車体整備複写伝票」がなぜ!今でも売れているのか?


あの
手書きの「車体整備複写伝票」が、今、また、売れ始めています。

なぜ???

車体整備複写伝票は発売以来40年以上の実績があり、全国の車体整備(鈑金塗装)工場で広く使われています。

定価も30 年以上据え置かれております。 コンピュータ化により販売量は一時少なくなりましたが、なぜか、最近、再び、脚光をあびて、売れ始めているのです。

コンピュータ見積になじまない軽微な損傷修理の見積書として使 いたいとの要請に応えて、最小販売単位を従来の10冊から5冊に減ら し、お求め易くいたしたのが原因でしょうか?

それとも???

なぜ、今、また、手書きなの?

少損傷の見積もりなら手書きの方が早い!
複写伝票だから作業現場にストレートに作業指示が出せ、ミスが防げる!
複写伝票だからお客様との交渉記録が残る!
見積りコストが安上がり!(特に小規模工場や整備兼業工場で見積りソフトを利用していない工場)
小ロット(5冊単位)で購入出来て便利!
FAXでも注文出来るので便利!

 

事故車見積り用紙の必須要件

◆車体整備見積書は下記のような条件を具備していることが必要です。

◇自動車車体整備(鈑金塗装)の見積書として具備するべき必要な条件は、以下のとおりです。

見積書番号

車名・型式=自動車検査証に記載してあります。

仕様=内外装、エンジン、ミッション等を判別するために必要です。

初年度登録年月=自動車検査証に記載してあります。

登録番号=自動車検査証に記載してあります。

車台番号=自動車検査証に記載してあります。

走行距離=事故時点の車両の程度、価値を判断するのに必要です。

型式指定番号=部品発注に必要です。

類別区分番号=部品発注に必要です。

保険関係=保険会社名、証券番号、担保事項、事故日、搬入日、車検期問、アジャスター立会い日、アジャスター氏名、見積り担当者、完成予定日

作業記号説明=作業表示を略号でする場合には必要です。

修理工場の住所、電話番号が記載されていることが必要です。工場が数個所に分散している場合は、当該工場に○印を記します。

社印を押してあることが必要です。

備考欄=保留事項、変更事項等を記入します。

その他の注意メッセージ⇒「見積後、価格改定等で部品価格に変動がある場合があるので御了承下さい。」など。

なぜ、車体整備の見積書は見積り兼請求書なのか?

◆見積書は①見積(請求)書②納品書③作業指示書一の複写式がベターです。

その理由は、車体整備特有の事情があるからです。

◇お客様(アジャスターを含む)の事情で、見積り記載部分の一部を変更することがあります。この場合、責任負担者が変化する(例 P.072)ので、変更の内容を残す必要があります。このため、車体整備の見積書は見積兼請求書でなければなりません。

◆お客様にOKとなった見積書は、修理契約書の役割を演じます。すなわち、事故車を直す範囲と仕上がり程度(レベル)を明記した契約書になります。したがって契約の内容を作業現場にそのまま指示しなければ、契約内容が守れないことになります。

◇現場作業者は、見積書を書ける必要はないが、見積書をそのままの状態で作業指示書として読める(理解出来る)必要があります。このための作業者への教育はフロントマンの役目です。

契約を守らせる責任はフロントマンにあります。フロントマンは見積りから完成・納車まで、責任を持って管理し、契約を履行します。(改訂事故車修理見積り事典から抜粋)

この図の使い方は?

車体複写伝票の右上に車の図があります。これは、入力方向と損傷範囲の図示するための図です。

◆見積書には左図のような図が印刷されている必要があります。これに、入力方向と着力点を矢印で示し、損傷の範囲を線引きします。この図は損傷の状態を具体的に表示するものではないので、車種を問わず1種類の図で代用します。

入力方向と着力点を矢印で図示

⇒請求側と支払い側がまず、入力方向と着力点をお互いに確認する必要があります。これが、相違していると見積書導入部から意見が相違してしまい、料金の交渉がスムースにいきません。フロントマンは自分の確認した入力方向と着力点を明確に表示します。

損傷の範囲を線引き

⇒同じく、損傷波及の終点をどこまで確認しているかを、図示することで、フロントマンの損傷診断概要を表現します。

◇この図には範囲を示す斜線等は不要です。

◇お客様の求めに応じて適切な解説や説明資料(可能なら写真やボデー修理書または構造調査シリーズの当該車種の必要頁のコピー)を添付します。(改訂事故車修理見積り事典から抜粋)

車体整備複写伝票の内容を見たい

印刷前の原稿なので、バックは白ですが、実際には納品書は青紙、見積(請求)書は黄紙に印刷されています。3枚複写のノンカーボン用紙です。

車体整備複写伝票の値段と注文決済方法は?

「車体整備複写伝票」注文書

・販売単位=5冊入り1梱包

・定価=1,700 円 ×5冊 =8,500 円(税・送料別)

・受注方式(次のいずれか)

FAX発注=FAX(054-333-5441) /TEBRAから注文 /最寄の代理店(塗料店・機械工具販売店)

販売方式=代引き発送(代引き発送料は 注文冊数にかかわらず1回 1,370 円)

車体整備複写伝票のご注文は

1431228657_check-box-outline-128-e1431211119389FAXで注文する>>>>>>054-333-5441
1431228657_check-box-outline-128-e1431211119389右記のフォームから注文する。
1431228657_check-box-outline-128-e1431211119389自動車修理専門書店TEBRAから注文する。(下のボタンをクリック)

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※送料(代引き料含む)は梱包数(冊数)にかかわらず1370円です。決済は代引きのみです。

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