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<新発売>自動車工学 2016年11月号 

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自動車工学 2016年11月号今月の表紙
トヨタ・プリウスPHVのルーフに装備された “ソーラー充電システム”。 180Wの発電量があり,駐車中に発電された電気はいったん専用の小型ニッケル水素電池に充電され,そこから駆動用電池に供給されるという,世界初の装置(本文参照)。
速報!

◆トヨタ・プリウスPHV “注目の新技術”
今年の冬に発売が予定されているが,いま明らかにされている新技術を,一足先にまとめて紹介。
特別企画

◆ホンダNSXのすべて
26年ぶりにフルチェンジされたスーパースポーツモデル。 新開発3.5ℓ・V型・6気筒ツインターボエンジンを搭載。
第1章: スポーツハイブリッドシステムSH-AWD
第2章: 足まわりとボデー関係

技術最前線

◆マツダのG・ベクタリングシステム
エンジンでシャシ性能を高めるという新発想の制御技術
最新技術

【最新技術・最新情報】
・革新的なショックアブソーバシステム
・トヨタ,ミシガン大学と人工知能研究で連携
・ジャガーからの話題――3点
SVO専用のテクニカルセンターを新たに開設
オールテレイン自律運転技術のデモを実施
革新的なコネクテッド自律運転車両技術の実走テスト
・ヴァレオの「ハンズオフ」車がアメリカ一周へ

新型車

【新型車の紹介】
・ホンダNSX(スポーツハイブリッド)
・日産セレナ
・速報! トヨタ・プリウスPHV

【新型車の注目点】
・日産セレナ(プロパイロットを採用)

【新型車テストレポート】
①スバルBRZ S
②プジョー308 ブルーHDi

【ミニ試乗記】
①日産セレナ
②メルセデス・ベンツ Eクラス

整備技術

■整備日誌アラカルト
●3気筒になった6気筒エンジン――触媒コンバータの詰まり
(日産エルグランドUA-E51)
●ヒューマンエラーによるエンジン不調――リコール作業でのミス
(ダイハツ・ハイゼットバンEBD-S331V)
●エンジンがどきどき始動しない――スキャンツールで解決
(日産マーチ UA-AK12)
●ボデーが振動する――オイルクーラが腐蝕
(日産キャラバン KR-CWMGE25)
●エンジンからの異音――オイル管理によるVVTの不具合
(トヨタbB TA-NCP31)
●ワイヤレスドアロックシステムのリモコンの点検方法
●寒冷時にエンジンが始動不良――最小の修理で,最大の効果を
(日産ADバン KA-VSY10)
●エンジンが始動不能――なにかすっきりしない修理に…
(トヨタbB NCP31)
●過酷なクラッチ操作によるフライホイールの損傷
(日産アトラス KC-APR70PYR)

■プロからプロへ
・日常作業のいろいろ・その59
連載/イベントほか

【連載】
□工学流長期レポート① プリウスとエコな仲間たち
13年間,ありがとう…の巻

□工学流長期レポート② マツダ・デミオD
リアバンパーをはずしてみたら…の巻

□すっきりわかる! マイクロコンピューター31
自動運転車について③

□燃費和尚のクルマ社会アラカルト
日本縦断5000㎞旅の巻26

【イベントほか】
●三菱ふそうの「燃費向上作戦」とは
●バンザイフォーラム2016から
・注目のサービス機器類
●新製品紹介
・コードリーダー「3220JP」が登場
●新製品使用レポート
・ヘッドランプの黄ばみを追放し,新車時の姿に…
●キッズエンジニア2016
・未来の技術者をめざして

その他

・R & E(読者の投稿欄)
・青信号でGO!(芦屋セントマリア病院)

■モータースポーツ
・モータースポーツエッセイ――若い世代のために
・スポーツニュース

■ニュース & 紹介
業界ニュース/国内ニュース
新製品紹介/バックナンバー/編集後記

 

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